皆さん、お久しぶりです! 前回の更新から約1ヶ月。この間、私は「忙しかった」の一言では片付けられないほど、慌ただしい日々を送っていました。
毎日の授業に加え、毎週のように学校行事の準備が重なり、まさに息をつく暇もない状況だったのです。
1. 終わらない行事とプレッシャー
つい先日、七夕のイベントを無事に終えたばかりです。 生徒たちの織姫と彦星のドラマ撮影、短冊や笹の準備、さらには展示ボードの制作まで……。授業時間を削ってまで行うこれらの準備が「本当にそこまで必要なのか?」と自問自答することもありますが、現地の先生方の方針に従うしかないのが現実です。
教壇に立ち、実のある授業を届けたいという思いと、次から次へと舞い込む雑務の狭間で、日々プレッシャーを感じています。
2. 日本語コンテストという新たな試練
七夕が終わったと思えば、次は7月末が期限の日本語コンテストが始まりました。 急いで希望者を募り、超特急で原稿を作成しました。自分なりに最善は尽くしましたが、それでも時間は圧倒的に足りません。
今日(7月20日)の時点で、まだ練習すら始められていないのが現状です。 生徒たちも毎日山のような授業、テスト、課題に追われていて、コンテストの練習まで時間を割くのは本当に酷なこと。「どうにかならないものか」と、もどかしさでいっぱいです。
3. 職員室は「生徒の家」!?
そして極めつけは、私たちの「聖域」であるはずの職員室です。 授業が終わると生徒たちがやってきて、まるで自分の家のように床に寝そべり、音楽を流して雑談を始めます。
今日は床いっぱいに美術の課題が広げられ、絵具のパレットまで……。 何度も「せめて通り道だけは空けて!」と伝えているのですが、すぐに道は塞がれてしまい、私の席に行く場所すらありません。正直、これは大きな問題だと感じています。
この状況を改善するため、近々予定されている校長先生との面談で、しっかりと報告するつもりです。