こんにちは! 新しい学校に赴任して、早いもので2ヶ月目に突入しました。

最近の私の個人的なミッションは**「生徒たちの顔と名前を一致させること」**。 だいぶ覚えてきた……つもりなのですが、タイの生徒たちの名前を正確に覚えるのって、本当に難しいんです!

間違えて呼んだら申し訳ないですし、授業中にパッと名前が出てこないと「あ、あれ、誰だっけ…!」と、心の中でめちゃくちゃ焦っています(笑)。

月曜午後の特別クラス!

さて、昨日の月曜日の午後は、日本の文化や言葉を教える「特別クラス」の日でした。 希望者だけが集まるクラスで、メンバーは8名。

これまでは、

  • かるた

  • 坊主めくり

  • お箸の使い方

などをやってきたのですが、毎回教室には大きな笑い声が響いていて、とても賑やかなクラスです。

そして昨日挑戦したのは、日本の伝統文化**「折り紙(Origami)」**です!

「1回目」に命をかけた、だましぶね

まずはウォーミングアップとして「だましぶね」を作って、昔ながらの遊び方を紹介しました。

このだましぶね、仕掛けを1回見せるとすぐに種明かしがバレてしまうんですよね。 なので、「絶対に失敗できない…!」と、1回目に命をかけて実演しました(無事に成功してホッ…)。

「一番難しいやつがいい!」まさかのスパルタ展開に

その後は、来月の「七夕」に向けて、折り紙で七夕飾りを作ることに。

「まずは星を作ってみよう!」ということで、私がサンプルで作った3種類の星(難易度別)を見せてみました。 すると生徒たち、全員一致で**「一番難しい星をやりたい!」**と言ってきたのです。

実は生徒たち、折り紙をするのは今回が人生初。 心の中で*「(え、初体験でこれ? きっとできないだろうなぁ…笑)」*と思いつつも、チャレンジ精神に応えて一緒に折ってみることにしました。

そこからは大苦戦! ああでもない、こうでもない、と30分以上じっくり時間をかけて……

ついに、ようやく完成!!

苦労した甲斐あって、出来上がりは想像以上に良い感じ! みんなで全部で10個の星を作ることができました。

七夕への道のりは、まだまだ遠い?

生徒たちのポテンシャルの高さに驚かされた1日でしたが、七夕飾りとしては10個じゃまだまだ足りませんよね。

満天の天の川を作るには、もっとたくさん折る必要がありそうです。 来週もみんなで折り紙職人になってもらおうかな?

賑やかで楽しい月曜日の一幕でした!

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