いよいよ来週から、新しい学校での新学期がスタートします。 昨日から登校し、タイ人の先生たちとコミュニケーションを取りながら、来週の開講に向けて準備を進めています。
学校が変われば「ルール」も変わる
前の学校での経験があるとはいえ、やはり場所が変われば勝手が違います。 ひとつひとつ、パズルを合わせるように確認作業を進める日々です。
業務で使用するアプリの種類
出退勤の時間
1コマの授業時間
教師間のチーム体制
「郷に入れば郷に従え」と言いますが、まずは来週一週間、実際にその流れに身を任せて体験してみようと思います。
職員室の「コーヒー・サバイバル」
今回の職員室は、以前に比べると少しこじんまりとしています。 一番の驚きは、電子レンジがないこと。 あるのはIHヒーターとオーブンだけ。これは工夫が必要そうです。
今日はマイ道具として「シエラカップ」を持参しました。IHでお湯を沸かし、淹れたてのインスタントコーヒーを一杯。 不思議なもので、自宅で飲むのとはまた違う、格別な味わいと気分転換になります。
ただ、職員室の設備的に洗い物が難しいかもしれないという懸念も。 しばらくはステンレスのカップを使い、仕事が終わったら自宅に持ち帰って洗うというスタイルでいこうと考えています。これもまた、新しい環境での「最適解」を探す楽しみのひとつかもしれません。
タイ人同僚とのランチと、心地よい緊張感
今日のお昼は、タイ人の日本語教師二人とランチに出かけました。 誰かと一緒にテーブルを囲むランチは、実は久しぶり。
会話の中で、タイ人の給料事情ややりくりの話になり、改めて自分がいかに優遇された環境にいるのかを実感しました。彼らが限られた月給の中でどうやって一ヶ月をやりくりし、生活を楽しんでいるのか。そのバイタリティには非常に興味を惹かれます。
良い出会いを願って
今日は他の先生方とも顔を合わせることができました。 幸いなことに、皆さん温かく受け入れてくれているようで、少しホッとしています。
新しい環境、新しいシステム、そして新しい人間関係。 ここからどんな出会いが待っているのか。期待と少しの緊張を抱きつつ、来週からの本番に備えたいと思います。

