サワディーカップ!今日は特に予定のない休日。 「どこか散歩にいいコースはないかな?」とバイクを走らせていたところ、ふらりと立ち寄ったお寺が予想以上にエキサイティングだったのでご紹介します。
まずはスーパーで体調管理
お寺へ向かう前に、まずは近所のスーパーで買い出しです。お目当てのブロッコリーがなかったので、代わりにブルーベリー、ナッツ、そしてキムチを購入。 最近は少しでも栄養価の高いものを摂るよう意識しています。暑いタイで元気に動くには、食生活が基本ですよね。
圧倒的な存在感!黄金の巨大仏
買い物を終え、自宅への帰り道。いつも国道沿いから見えていて気になっていたお寺「ワット・マリカターイワン」に立ち寄ってみることにしました。
入り口を入ると、目の前にはいきなり長い階段。その上には、眩いばかりの黄金の巨大仏像が鎮座しています。
午前11時。5月に入ったばかりのタイは、刺すような日差しでとにかく暑い! でも、境内には他に誰もおらず、静寂に包まれています。この「独り占め感」がたまりません。
階段の先で見つけた「秘密の入り口」
階段を上りきると、仏像の周りには細やかで豪華な装飾が施されていました。その派手やかな佇まいは、まさにタイの寺院らしい特別感があります。
仏像の裏に回ってみてびっくり。なんと仏像の内部へと続く入り口を発見したんです! これは下から見ているだけでは絶対に気づきませんでした。
中は広い空間があるわけではありませんが、ちょっとした「探検家」になったような気分。 上からの景色は、絶景とまではいきませんが、少し高い場所に立つだけで心がすっと軽くなるのを感じます。
鍾乳洞のような不思議な地下空間
地上に降り、仏像の周りを一周してみると、足元には不思議な像(人形)がいくつも並んでいました。
それぞれがどんな意味を持つのかは分かりませんが、その独特の造形にはどこか神秘的なパワーを感じます。
さらに、室内へと続く入り口があったので入ってみると、そこはまるで鍾乳洞のような作りになっていました!外の暑さが嘘のように落ち着いた、面白い空間です。
呼吸に集中する、贅沢な時間
洞窟のような室内の奥にも仏像が祀られていました。 私はそこで足を止め、しばらくの間、何も考えずに自分の「呼吸」だけに集中してみました。
静かな空間で、ただ息を吸って吐く。 お寺という場所は、やはり心を整えてくれる最高のパワースポットですね。
まとめ: 何気なく立ち寄ったワット・マリカターイワン。 黄金の仏像の中を覗いたり、鍾乳洞のような空間で瞑想したりと、思いがけず充実した午前中になりました。
チャアムを訪れた際は、国道沿いの大きな仏像を目印に、ぜひ一度「探検」に訪れてみてください。















