タイでのビザ更新。淡い期待を抱いていましたが、現実はそう甘くありませんでした。 昨日、手続きを担当してくれているタイ人スタッフに確認したところ、すでに申請は済んでいるものの「承認待ち」の状態。

結論から言うと、**「今月末の期限までに一度タイ国外へ出てください」**というお達しが出てしまいました。

職場が変わるなら「一度出国」は覚悟すべき?

今回はタイ国内で完結できるかと思っていましたが、やはり職場が変わるタイミングなどは、かなりの確率で一度出国が必要になるようです。 「10月に日本へ帰る予定があるから、今回は動きたくなかったな……」というのが本音ですが、これもタイ生活の一部。気持ちを切り替えて、マレーシア国境のパダン・ブザールを目指すことにしました。

争奪戦!夜行列車のチケットを求めて

決まれば即行動です。昨日は駅員さんと密に連絡を取り、今日の正午に更新される予約システムを狙って駅へ直行しました。

  • 行き: 20時ホアヒン発 → 翌朝7時ハジャイ着(寝台席)

    • 料金:約1,000バーツ

    • 横になれるシートを無事確保!これで体力温存できます。

  • 乗り換え: ハジャイ駅 → パダン・ブザール行き

    • 料金:50バーツ

2年前と同じ、安心の定宿へ

パダン・ブザールでの宿は、2年前にも利用したホテルを予約しました。 1泊700バーツ。他のホテルも探してみましたが、どうしてもここ以外に泊まりたいと思えず、結局リピートです。

ただ、一つ問題が。チェックインが15時なんです。 朝10時には現地に着いてしまうので、5時間の空き時間……。2年前、自分はどうやって時間を潰したのか全く思い出せません(笑)。

帰路の試練と「スタンプ」の重み

マレーシアで一晩過ごし、翌朝の列車で再びハジャイへ戻ります。ここでも出発の16時まで時間が空くので、2時間くらいマッサージを受けて過ごす予定です。

そして、今回の旅の最大の難所は帰り道。

  • 帰り: ハジャイ16時発 → ホアヒン(3等席)

    • 12時間の座りっぱなし!
      料金:300バーツ

再入国のスタンプ一つをもらうために、丸二日。 ラオスやカンボジアという選択肢もありましたが、今回は慣れ親しんだ(?)南へのルートを選びました。


不便を楽しむのもタイ暮らしの醍醐味、と言いたいところですが、やっぱり12時間の3等席は気合がいりますね。 それでは、少しの間だけ国外へ行ってきます!

スポンサードリンク