サワディーカップ! 今朝のチャアムも、最高の散歩日和です。
特に目的地を決めず、「とりあえず外へ!」とバイクを走らせた今朝。いつもはホアヒン方面へ向かうことが多いのですが、今日はふと思い立ってチャアムの自然公園へと足を向けてみました。
1. 静寂に包まれた「森の入り口」
公園に到着すると、バイクが数台止まっているだけの静かな空間が広がっていました。 鳥の声と風の音しか聞こえない、まさに「自然の聖域」。
園内に全体図が見当たらなかったので、タイ語と英語の案内看板を頼りに進みます。どうやらここはキャンプ場も併設されているようで、森の中へと続く道がいくつも分かれていました。
2. 湖畔のキャンプと、セルフサービスの餌やり
少し進むと、池のほとりに立派なテントが3つほど張られていました。
そこには、並んで座って静かに池を眺めるご夫婦の姿が。その穏やかで仲睦まじい光景に、見ているこちらまで幸せな気分をお裾分けしてもらった気がします。
池のほとりには、魚の餌やりポイントもありました。
料金は10バーツ。
無人のボックスにお金を入れるスタイルですが、手持ちの現金がなくてもQRコードで支払い可能! こんな大自然の中でもデジタル決済が浸透しているのは、さすがタイですね。
3. 「どこへ行くかわからない道」を選んだ結果…
キャンプ場を抜けると、1〜2kmほどの散策コースが見えてきました。
最初は木漏れ日が心地よい日陰の舗装路。マラソンのスタート地点のような場所もあり、足取りも軽く進みます。
せっかくの冒険なので、あえて**「どこに繋がっているか分からない道」を選んで進んでみることに。
すると、急に視界が開けて……そこは遮るもののない炎天下!**(笑)
さらに、縄張りを守るワンちゃんに吠えられたり、巨大な水オオトカゲが目の前を横切ったりと、まさにタイならではの洗礼を受けました。少し遠回りをしてしまいましたが、どうにか無事にキャンプ場へと帰還!
4. 外を歩くことで見つかる「心地よさ」
約1時間のウォーキング。
最近は室内での運動に身が入らなかったのですが、こうして外の空気を吸い、五感を使って歩くと、驚くほどスッキリしますね。1時間という時間も、無理なく「気持ちいい」と感じられる絶妙な強度でした。
ちなみに、園内のトイレはタイの伝統的なスタイル。手桶で水を汲んで流したり、水浴びができたりする「古き良きタイ」を感じさせる造りでした。
最後に
チャアムには、まだまだガイドブックに載っていないような静かで魅力的な場所が隠れていそうです。
「時間があるうちに、行けるところへ行ってみる」 そんな小さな冒険を、これからも続けていきたいと思います。皆さんも、心に余裕が欲しいときはぜひ、チャアムの森を歩いてみてください。
それでは、また!
スポット情報
場所:チャアム自然公園(Forest Park)
内容:散策路、キャンプ場、池(魚のエサやり)
ポイント:日焼け対策と、突然のオオトカゲにはご注意を!





















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