サワディーカップ!今朝のチャアムも、最高に気持ちの良い青空が広がっています。
朝7時に起きて、自宅で釣りをしたりトーストを食べたり…そんなスローな朝を過ごしていましたが、家の中にいるとどうしてもダラダラしがち。そこで「これじゃいけない!」と思い立ち、10時ごろに近所のマングローブの散策コースへ冒険に出かけてきました。
辿り着いた先は、秘密の入り口?
日差しが強いタイでは、肌のケアは必須。日焼け止めをしっかり塗り、顔をすっぽり覆う帽子を手にバイクを走らせます。
目的地付近に到着しましたが、入り口がどこか分かりません。それもそのはず、入り口には「警察関連施設」の看板が…。
「えっ、ここ入っていいの…?」
と一瞬躊躇しますが、Googleマップは堂々と「ここを進め」と指しています。意を決して中へ。おそらく、予備知識のない観光客なら引き返してしまうようなスリリングな入り口ですが、それこそが穴場スポットの醍醐味ですね。
絶景のバードウォッチング・タワーへ
訓練施設のような場所や、警察官の方々を横目にバイクを走らせ、ようやくスタート地点の海辺に到着。ここからは歩いてマングローブの森へ分け入ります。
潮が引いていたおかげで、足元にはたくさんのカニたちが忙しそうに動いているのが見えました。自然の営みを間近に感じながら歩いていると、目の前にそびえ立つのは今回の目的地、バードウォッチング・タワーです!
高さは10メートル以上!
階段を一段ずつ登るたびに、太ももに心地よい刺激が伝わります(笑)。
頂上に辿り着いた瞬間、目の前に広がったのは、言葉を失うほどのパノラマビュー!
高い場所から見下ろすマングローブの緑と空のコントラストは、本当に感動モノでした。「望遠鏡を持ってくればよかった!」と後悔するほど、いつまでも眺めていたくなる景色です。
吊り橋と「何もしない」贅沢
タワーを降りると、今度は吊り橋を発見。
一歩進むたびに「ゆらゆら」と心地よく揺れ、冒険心をくすぐられます。
散策路はさらに続きますが、手すりや柵がないワイルドな道も。「これ、誰か落ちたりしないのかな?」なんてスリルを感じつつも、久しぶりに大自然の中で**「何も考えずに歩く」**という時間を過ごせました。
家でダラダラしていたら、絶対に味わえなかったこの開放感。
一周約30分のコースでしたが、心身ともにリフレッシュ完了です!
最後に
基本的には貸切状態の贅沢な散歩道でしたが、帰り際に西洋人のグループとすれ違いました。知る人ぞ知る、素敵なスポットになりつつあるのかもしれません。
もし皆さんもチャアムに来ることがあれば、この**「ちょっと怪しい入り口の先にある絶景」**を探してみてください。日常を忘れる最高のひとときが待っていますよ。
場所:タイ・チャアム(Cha-am)







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