タイのバンコクから車で約2時間。海沿いの街・チャアムに移住して3週間が経ちました。 ようやく「どこかへ出かけてみよう」という気分になり、まずは自宅からバイクで5分ほどの場所にある**「カリブパーク(Karibu Park)」**へ。
地図で見つけて気になっていたのですが、実際に行ってみると、そこはタイらしい「自由すぎる」魅力に溢れた場所でした。
1. 圧倒的な存在感、謎の「戦闘機物置」
まず目を引くのは、国道からもバッチリ見える巨大な戦闘機のモニュメント。 「なぜここに戦闘機?」という疑問はさておき、近くで見てみるとさらに驚きの光景が。
コックピットの中を覗くと、シートと一緒になぜか芝刈り機が収納されているのです。
どうやらこの戦闘機、単なる飾りではなく「物置」としても現役で活躍している様子。この緩さ、まさにタイ。
2. 湖の中央に現れる「孤島の釣り人」
施設の中心には大きな池があり、その中央にある岩場では2人の男性がのんびりと釣りを楽しんでいました。 不思議なのは、周りにボートが見当たらないこと。
「どうやってあそこまで行ったんだろう……」
そんなミステリーを抱えつつ周囲を探索しましたが、奥のゲートが閉まっていたため深追いは断念。日本でいう「道の駅」のような雰囲気で、ドライブの休憩にはもってこいのスポットです。
3. 40バーツで手に入れる「極上の開放感」
メイン施設はおしゃれなカフェと、オーガニック製品を扱うセレクトショップ。 朝10時の店内は貸切状態で、広々とした空間を独り占めできました。
注文したメニュー: エスプレッソ
価格: 40バーツ(約170円ほど)
ロケーション: 窓から戦闘機を眺める特等席
自宅で飲むコーヒーもいいですが、場所を変えるだけで気分は一変します。 スマホでメジャーリーグの大谷選手の活躍(今日も連続出塁!)をチェックしながら、ゆったりと流れる時間を楽しみました。
4. 「家から出る」という魔法
普段はついついYouTubeをダラダラ見てしまいがちですが、環境が変わると不思議と読書欲が湧いてくるものです。Kindleを開き、30分ほど集中して読書に没頭できました。
しばらくすると、子連れのママさんたちが集まってきて店内は賑やかに。
入場料無料
清潔なトイレ完備
自然豊かなロケーション
ここは、一人で自分時間を楽しむのにも、家族で立ち寄るのにも最高の場所のようです。
5. 次回のターゲットは「射撃場」?
実はこの敷地内、タイ料理レストランだけでなく**「射撃場」**も併設されているようです。
今回は偵察のみでしたが、誰か友人が遊びに来たときのアクティビティ候補としてキープしておこうと思います。
まとめ:
チャアムから南へ向かう際は、ぜひ「カリブパーク」に立ち寄ってみてください。
戦闘機と芝刈り機のシュールな共演を眺めながら飲むコーヒーは、格別ですよ。
カリブパーク




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