おはようございます。

水曜日です。

なんと昨夜もビールを呑まずに眠ることができました。

これで二日連続、ビールを呑まずに生活ができています。

すごい!

夕食で食べる野菜と肉の量も以前より増えました。

やはり自炊が最強ですね。

食材を買いに行く手間、調理の手間、洗い物の手間はかかりますが、やる価値はあるでしょう。

毎日完璧にやろうと気張らず、一日一品でいいから自炊をする習慣を作っていこうと思います。

幸い僕の調理器具は「飯盒」なので、ご飯を炊きながら、汁物を同時に作ることができます。

これだけでも野菜を煮たものが食べれますね。

自宅もブロックを積んだだけのような簡単な住まいなので、ほぼ野外のような家です。

水道も引っ越してきて3か月でたことがありません。

まわりはヤシの木だらけです。

なのでほとんど毎日がキャンプ生活ですね。

幸い電気とトイレはあります。

この環境で生活ができれば、わりとどこでも生きていけるんじゃないでしょうか?

困ることといえば、虫でしょうか?

ハエは多いです。

ムカデもよくでます。(先日ムカデを素足で踏みつけてしまい、刺されてしまいました。)

こうなったらとことんこの環境を楽しもうと思います。

タイの田舎の家で、ほとんどキャンプ生活を毎日できるのも素敵ではないでしょうか?



そして学校では、

今日は、学校の創立110周年記念だったそうです。

110年前というと1914年ですね。

第一次世界大戦のときからあるのですね。

すごい歴史ある学校です。

当時の学校はどんな感じだったのでしょうか?

生徒も教師も顔ぶれはかわり続けているのですが、ずっとつながってやってきていると思うと不思議な感じがします。

僕も先代の日本語教師と比べたらどうなのでしょうか?

いいか悪いかはわかりません。

しかし今の日本語教師は僕なのです。

僕ができる限りは僕が教えるのです。

そして次の若い世代につなげていくのです。

僕のここでの役割はそんなところでしょう。



今日も一日授業をしました。

中学生に簡単な日本語を紙に書かせています。

それに関係する折り紙もひとつ折ってもらっています。

一通り教え終わって、授業を閉めようとしたところ、

生徒から「先生、(おりがみの)写真を撮るのを忘れているよ!」と言われました。

前回、時間が余ったてしまい時間を持て余していたので、生徒が折った折り紙の写真を撮っていたのですが、今日は撮らなくていいかなと思い授業をしめようとしました。

しかし生徒の何人かは僕が写真を撮ることを期待していたようです。

べつに撮っても撮らなくてもいいのですが、どうやら撮ってあげたほうがよさそうです。

気分で撮ったりとらなかったりすると、生徒たちは「なんで今日は撮らないんだろう)と不安に思うのかもしれません。

生徒たちは教師の行動を理解したいのでしょう。


教師はシンプルに動け!ですね。

意味不明な行動ばかりしていると、生徒もどうしたらいいかわからなくなるでしょう。

生徒たちの前に立つ教師は、常に一貫性をもった行動をとらなくてはいけないのです。

それをずっと続けなくてはいけないのです。

一年間は最低続けなくてはいけないのです。

大丈夫、続けられます。

今日できたのなら、明日もできます。

それを毎日続けていれば、いつか一年間続けられているはずです。

信じてやり続けてみましょう。

途中でぶれそうになることもあると思います。

そんなときはもう一度原点に返ってやり直してもいいです。

目的地さえ変わっていなければ、そこまで大きくぶれることはないでしょう。

生徒たちと一緒に授業をやり続けてみましょう。


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