おはようございます。
新学期開始して二日目です。
今日は火曜日。
今日は、初めて中学生の教室で授業をする予定です。
昨年末、私「中学生にも授業がしたいです!」とお願いをしたら叶ってしまいました。
しかし!!
教えるのは「日本語」ではありません!
教えるのは「おりがみ」です。
おりがみの歴史からおりがみとはなにかをタイの中学生に説明をするという科目です。
そんな授業があるのか!?
しかも教材はない。
授業内容は自分で準備するしかないそうです。
しかもこれを今学期中ずっと継続して「おりがみ」を教えていかなくてはいけないのです。
正直「無理でしょう!」とまず思ってしまいました。
そんなに20時間も30時間も教えることはないと思ってしまいました。
毎週毎週、二時間みっちり折り紙を折る授業が半年続いたら生徒たちはどうでしょうか?
さすがに飽きるでしょう。
となれば、いままで培った資料作りスキルを存分に発揮するしかないでしょう。
授業で説明するないようをささっと作り(5分以内)、
それをわかりやすいタイ語でシンプルに直し(5分以内)、
最後にパワポに変換する。(ワンクリック)
パワポはどこまで凝るかによって作業時間は大幅に長くなります。
昨年は一時間でも二時間でも一日中でも作業していました。
結論、「やってられない!」
だから今年は、資料作成は最小限の作業量で挑みます。
資料は超シンプル。
後は現場の教室で「しゃべり」で補うしかありません。
注意:タイ語ですよ。
やってみましょう。
まあ、だらだら説明をしても生徒たちも疲れるでしょう。
説明は10分くらいで、あとは折り紙を一緒に折っていたら楽しめるのではないでしょうか。
それではいざ授業へ。
午前11時。
おりがみの授業を終えました。
資料準備おそらく30分以下で挑みましたが、
二時限の授業いっぱい使って教えることができました。
生徒たちも最後までなんとかついてきてくれたと思います。
おりがみの歴史をについて説明しましたが、
ほとんど明確な答え残っていないため、
おりがみの歴史がいつからはじまったか?
などの答えが全て、
「明確にはわかっていません。」
と説明したらウケました。
どうやらつかみはよかったようです。
そして最初の課題は「折り鶴」。
最初にしては難易度がたかかったかもしれませんが、
生徒の数も20名以下と少数だったため、一人一人にサポートしながら折り進められるので
ちょうどよかったです。
これをおそらく7月ごろまで毎週行うのです。
ネタを用意しておかないといけませんね。
一回目は楽しい授業ができました。

僕の受け持ちのクラスはクラスによって雰囲気が違います。 あるクラスは『もう日本語なんて勉強したくないよ。難しくてわからないよ。』 といった空気をひしひしと感じます。 それでもそのクラスに行って日本語を教えるのです。 体感はすごく長い時間に感じます。 でもそのクラスの一人の男子生徒からSNSでメッセージが来ました。 しかも日本語で! 内容は僕のことを気遣うものと、 彼は日本語を習得するために絶対にあきらめないという決意を僕に伝えてくれました。 めっちゃ嬉しかったし、一人でもやる気がある生徒がいてくれただけでモチベーションが何倍にもアップしました。 そんな生徒が彼以外にもいるかもしれない。 どんなにやりづらいクラスでも淡々と授業をしけばいい。 先は長いですから。 でもそんなやる気がある生徒がいる限り、僕は胸を張って生徒の前に立つことができます。 やる気がない生徒の姿が目に入るのは当たり前。 当時の僕がそうだった。 だからできるだけモチベーションの波を無くして安定した授業を意識して行きましょう。 それでは。
新学期開始して二日目です。
今日は火曜日。
今日は、初めて中学生の教室で授業をする予定です。
昨年末、私「中学生にも授業がしたいです!」とお願いをしたら叶ってしまいました。
しかし!!
教えるのは「日本語」ではありません!
教えるのは「おりがみ」です。
おりがみの歴史からおりがみとはなにかをタイの中学生に説明をするという科目です。
そんな授業があるのか!?
しかも教材はない。
授業内容は自分で準備するしかないそうです。
しかもこれを今学期中ずっと継続して「おりがみ」を教えていかなくてはいけないのです。
正直「無理でしょう!」とまず思ってしまいました。
そんなに20時間も30時間も教えることはないと思ってしまいました。
毎週毎週、二時間みっちり折り紙を折る授業が半年続いたら生徒たちはどうでしょうか?
さすがに飽きるでしょう。
となれば、いままで培った資料作りスキルを存分に発揮するしかないでしょう。
授業で説明するないようをささっと作り(5分以内)、
それをわかりやすいタイ語でシンプルに直し(5分以内)、
最後にパワポに変換する。(ワンクリック)
パワポはどこまで凝るかによって作業時間は大幅に長くなります。
昨年は一時間でも二時間でも一日中でも作業していました。
結論、「やってられない!」
だから今年は、資料作成は最小限の作業量で挑みます。
資料は超シンプル。
後は現場の教室で「しゃべり」で補うしかありません。
注意:タイ語ですよ。
やってみましょう。
まあ、だらだら説明をしても生徒たちも疲れるでしょう。
説明は10分くらいで、あとは折り紙を一緒に折っていたら楽しめるのではないでしょうか。
それではいざ授業へ。
午前11時。
おりがみの授業を終えました。
資料準備おそらく30分以下で挑みましたが、
二時限の授業いっぱい使って教えることができました。
生徒たちも最後までなんとかついてきてくれたと思います。
おりがみの歴史をについて説明しましたが、
ほとんど明確な答え残っていないため、
おりがみの歴史がいつからはじまったか?
などの答えが全て、
「明確にはわかっていません。」
と説明したらウケました。
どうやらつかみはよかったようです。
そして最初の課題は「折り鶴」。
最初にしては難易度がたかかったかもしれませんが、
生徒の数も20名以下と少数だったため、一人一人にサポートしながら折り進められるので
ちょうどよかったです。
これをおそらく7月ごろまで毎週行うのです。
ネタを用意しておかないといけませんね。
一回目は楽しい授業ができました。

僕の受け持ちのクラスはクラスによって雰囲気が違います。 あるクラスは『もう日本語なんて勉強したくないよ。難しくてわからないよ。』 といった空気をひしひしと感じます。 それでもそのクラスに行って日本語を教えるのです。 体感はすごく長い時間に感じます。 でもそのクラスの一人の男子生徒からSNSでメッセージが来ました。 しかも日本語で! 内容は僕のことを気遣うものと、 彼は日本語を習得するために絶対にあきらめないという決意を僕に伝えてくれました。 めっちゃ嬉しかったし、一人でもやる気がある生徒がいてくれただけでモチベーションが何倍にもアップしました。 そんな生徒が彼以外にもいるかもしれない。 どんなにやりづらいクラスでも淡々と授業をしけばいい。 先は長いですから。 でもそんなやる気がある生徒がいる限り、僕は胸を張って生徒の前に立つことができます。 やる気がない生徒の姿が目に入るのは当たり前。 当時の僕がそうだった。 だからできるだけモチベーションの波を無くして安定した授業を意識して行きましょう。 それでは。
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