おはようございます。
木曜日です。

五月になり、ようやく長い休みも終わりました。
学校の方も生徒たちはまだ来ていませんが、先生たちは来ています。

僕も今日から日中はクーラーの効いた職員室で過ごせそうです。
この一か月間は、日中の尋常じゃない暑さに死にそうになっていたので助かりました。

さて、生徒たちの授業が始まるまでに、日本語の授業の準備を少しずつ進めていこうと思います。

とりあえず「漢字」の練習でもしよう。


先月から少しずつ文字を綺麗に書く練習をしています。

今まですごく適当に字を書いてきたので、心を込めて丁寧に文字を書くことは新鮮でした。

だいたい一回目に書く文字はバランスが悪くてとても見れたものじゃありません。

お手本をよく見て、もう一度書くと一回目よりはバランスがよくなっていますが、
まだ下手くそ。

三回目、四回目と書くうちに綺麗なまとまった字になってきます。

漢字を綺麗にかっこよく書けたときはうれしくなります。

今は8Bの鉛筆を使って練習していますが、今度はつけペンにインクで書いてみようと思っています。

なんかそっちの方が気分がでそうなので。

万年筆も興味がありますが、まずは安いつけペンで試してみるのがいいでしょう。

高いお金をだして結局やるのは最初だけだったというのが今までの僕の人生でした。

僕がいままでの経験から学んだことは、「お金はそれほどかけなくてもだいたいのことはやれてきた」ということです。

そうです、僕は今まで無駄な買い物をばかりしてきたのです。

いままでのすべての無駄な買い物がなかったとしたら、結構なお金が今でも残っていたでしょう。

勿体ないことです。

しかし過去の無駄な買い物は本当に無駄だったのでしょうか。

僕は全てが無駄だったとは思えません。

高いお金を使ったからこそ学べたことがあったと思います。

お金を支払うという行為は、自分の資産を手放す行為です。

そこには決断がいります。

決断をして支払ってしまったら、もうそのお金は手元にはないのです。

そこまでしてでも「欲しい!」「やりたい!」「必要だ!」と思って手に入れたい物、事、体験が当時あったはずです。

当時の若かった自分がしてきた行為です。

しょうもないことに使ったお金の方が圧倒的に多かったでしょう。

でもそこでお金を使ったからこそ経験となり今の自分となっているのです。

若いころは必要のない服やゲーム、漫画にお金を使いました。

当時の友人たちとは夜中にファミリーレストランやカラオケボックスによく行って遊んでました。

もっと違う遊びはなかったのかと今では思いますが、当時はそうやって遊ぶのが当たり前だった気がします。


今までの無駄な浪費が、今の自分となっています。

それでいいのです。


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